鉢植えのトクサ 水管理

このところトクサが枯れてしまう理由について検索が多いので、
鉢植えのトクサの水管理についてお伝えしたいと思います。

トクサが枯れてしまう原因として水やりの少なさをあげたブログを
以前書いています。
水が適度に散ってくれる地植えと違い、鉢植えには水のやり過ぎも
あり得ることもお知らせしておきます。

上の画像のように新芽が大きく育たないうちに腐ったように枯れて
しまう場合、水のやりすぎの可能性があります。
この場合、しばらく水やりを休止し、再度新芽が出てくるようになったら
水やりを再開しています。

これは私の経験則で、明確な根拠がなく申し訳ありません。
トクサは結構強い植物なので、水のやりすぎで根腐れ状態になっていても
復活してくれます。

上の画像を撮ったプランターは、水を好む藍と一緒に水をやり過ぎてしまった
ようで、しばらく水を制限してみました。
現在は新芽が順調に育つようになってきたので、徐々に水の量を増やしています。

梅雨が明けて盛夏になると、基本シダ植物なので水やりは毎日必要になり
ます。
鉢植えの場合、新芽の出る春から初夏の水やりは、状態を見ながら行った
方がよいようです。


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