カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

手づくり手帖 初冬号の入手

昨年11月に発売した「手づくり手帖 初冬号」の「手の人」の
ページに紹介して頂きました。

こちらがすでに書店への依頼では入手が出来なくなっています。
ただAmazonなどネットで検索してして頂くと、入手可能なところは
あるようです。

2月には次の号が出てしまいますので、入手希望の方はお早めに
ご検討下さい。
どうぞよろしくお願い致します。


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再度ご連絡下さい!

新年早々にHPのコンタクトから藤那海工房の受講希望を頂いた方に
返信をしたのですが、未達になってしまいました。

あいにく私がPCに詳しくはないので、このような場合の対処が出来ません。
お心あたりの方が、このブログをごらんになっておられましたら、再度
コンタクトのページからPCメール以外の連絡方法(ご住所、電話番号など)
を明記してご連絡頂けないでしょうか?

お手数をおかけいたしますが、どうぞ宜しくお願い致します。


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手づくり手帖インスタグラム

私の制作の様子を掲載して頂いた「手づくり手帖 初冬号」ですが、
こちらのインスタグラムに雑誌に掲載されなかった画像をアップして
頂きました。

たくさん撮影して頂いた画像の一部しか掲載されなかったのを残念に
思っていました。

とても綺麗な画像なので、是非ご覧下さい。


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WEBマガジン 撮影の様子

このホームページ、ブログの他、各教室でご案内しています
イオン化粧品さんのWEBマガジン「SHIMICOM」ですが、
私の記事がTOPページに掲載されるのは今月30日までです。

READというインタビュー記事用の撮影をしているところです。
「手づくり手帖」に続き、今回も女性カメラマンです。
日本文化に興味がおありで、今回の撮影はとても楽しんで下さった
そうです。

その気持ちが表れているのだと思いますが、画像がとにかく綺麗です。
メリハリの効いたシャープな画像は器の立体感が出ていて、秀逸
です。
この画像を見て頂くだけでも意味があります。

こちらはMOVIEという動画撮影の方です。
珍しく和室でも撮影されたのですが、動画が完成して納得しました。
同じような背景では面白味がないので、変化をつけるために撮影
されていたのですね。

動画は作品紹介から金繕いの工程、仕上げの仕方の説明と金繕いの
世界を的確にまとめられています。
とてもわかりやすく、かつ美しい画像なので、こちらも必見です。

いずれもタイトル文字の下の「READ」「MOVIE」という文字を
クリックするとスタートします。
TOPページ公開は、今日を除いてあと2日。
是非この期間のうちにご覧下さい。


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船橋よみうり新聞 11/25掲載

読売新聞を購読されている方に毎週土曜日配布されるのが、
「船橋よみうり新聞」です。
こちらの本日11/25配布分に掲載して頂きました。

雑誌やWEBマガジンのような情報量はありませんが、記者の方が金繕いに
ご興味がおありなだけに面白さを十分に伝えてくれる内容になっています。

配布地域が船橋市、習志野市、鎌ケ谷市と限られておりますので、地域外の
方には教室でお目にかけたいと考えております。

※記事の中に教室を開いて2年とありますが、これは自宅工房での教室を
開講した年月を指しています。正確には3年です。
私自身の講師歴は11年になります。


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カルチャーセンターの講座の進め方

陶磁器に蒔絵する技術だけカルチャーセンターで教えてもらえないか
とのご質問を頂きました。

残念ながら答えは「出来ません」です。
それはカルチャーセンターのシステムに反するからです。

カルチャーセンターとは従来流儀に入門しなければ教えてもらえなかった
ものを「グループ学習」というスタイルにすることによって、安価で
しがらみもなく学べるという近年生じた習い事の形です。

この安価で済む「グループ学習」とはカリキュラムに則り、一律同じ
ことを学んで頂くという縛りが生じます。
つまりご質問のように個人のご要望には答えられないのです。

同様の理由で自分の直したい器についてのみ教えてもらいたいという
ご希望にもお答え出来ません。

メリットを重視してカルチャーセンターを選ばれるのであれば、カリキュラム
で蒔絵をお教えする機会を待って頂くしかありません。
もしそれが待てないということであれば、私個人の教室に来て頂くのが
良いかと思います。

その他ご理解頂きたいのが、カルチャーセンターの教室は入れ替え制では
ないことです。
私の場合、一クラスの定員を12名としていますが、欠員が生じた数だけ
新規募集を行っています。
ですからクラスには必ず数年継続している方と、新規受講の方が存在する
ことになります。
これは大変良いシステムで、新規の方は先の工程の様子がわかりますし、
継続している方は基本の復習が出来ます。

新規の方に集中して説明してもらいたいので、教室の全ての方が新規受講の
方のみになる機会を待ちたいという方もおられるかもしれませんが、
そのような状態になるのは、クラス自体が新規開講の時だけです。

カルチャーセンターの教室にお申し込みになる前に、このようなものだと
いうことをご理解頂ければ幸いです。


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一足先に

先日予告しました「手づくり手帖 初冬号」が一足先に
手元に届きました。

掲載されているのは〝手の人〟という作家のものづくりへの想いや、
創作のポリシーをインタビューしたコーナーです。
前半は私が金繕いに辿りつくまでの道のりが書かれており、後半は
金繕いの魅力について解説して下さっています。

道のりについては出版後かなりご質問を頂いたのですが、原先生からの
アドバイスもあって、あまり詳しくお話していませんでした。
それを今回の記事で思い切ってお話しています。

また金繕いの魅力についても、とてもわかりやすく書いて下さって
います。
このあたりは手仕事の雑誌の編集者さんならではの、鋭い視点なのでは
ないかと思います。

さらに作品画像もとても綺麗です。
それぞれの作品で、良いところを上手く引き出されています。
掲載された作品は拙著に収録されていないものばかりなので、拙著を
お求めになった方でも楽しんで見て頂けると思います。

書店でお求めになれますが、私の手元にもお譲り出来る部数を用意して
います。
あまり多くはありませんので、ご希望の方はお早めにお申し付け下さい。

※おかげさまで私の手元にあるものは完売致しました。
購入をご希望の方は、お手数ですが書店等でお求め下さい。(11/24)


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ウエブマガジン掲載開始!

イオン化粧品さんのウエブマガジン「SHIMICOM 11月号」に
取り上げて頂きました。本日より掲載開始です。


TOPページのスクリーンショット

READでは金繕いとは何かということを、歴史から技術的な
ことまでインタビューに答えています。
本来、金繕いとはじっくり時間と手間をかけて取り組むものだという
私の考えを深く理解して下さった内容になっています。

MOVIEでは8分38秒にも及ぶ動画で、金繕いの工程と仕上げの
作業を実演しています。
教室にお出でになっている方には、是非見て頂きたい内容です。
(たどたどしい私のしゃべりは、ご愛嬌とご覧下さい。)

どちらも画像が本当に綺麗です。
今月中はTOPページに掲載され、その後はバックナンバーで
ご覧になれます。


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西登戸教室 新規募集

10月11日(水)にスタートする藤那海工房 西登戸教室の新規募集に
ついてお知らせ致します。

毎月第2水曜日 午後2:30〜4:30
最寄りは京成線 西登戸駅
改札口から徒歩30秒の便利な場所です。

受講料は月¥5,000を6か月分まとめて¥30,000
(カリキュラムは1年です)
教材費が¥7,500にテキスト代¥1,944 合わせて¥9,444です。

内容はカルチャーセンターで行っている講座と同じ内容ですが、
少人数制なので、きめ細かくご説明出来ると思います。

お申し込みは当HPのコンタクトからお願いします。
受講が決定しましたら、教室の地図、持ち物など詳細をご連絡
致します。

千葉周辺でカルチャーセンターの教室のキャンセル待ちを長く
されている方など、受講を検討頂けたら幸いです。
ご連絡をお待ちしております。

お願い
頂いたメールに返信が出来ない場合があります。
出来れば電話番号や住所など、メール以外でご連絡出来る方法を
併記して頂ければ幸いに存じます。


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成田教室の体験講習会

セブンカルチャークラブ成田教室で、10月2日(月) 13:30〜
開講予定の新規クラスの募集に伴い、体験講座を行うことになりました。

各所で好評の講座で、
①金繕いの歴史と技法の説明
②お持ち頂いた金繕いしたいを修復可能か鑑定
③金繕いの仕上げとなる蒔絵を小皿に体験
の3本立てで充実した2時間の講座です。

金継ぎ、金繕いと耳にするが、どんな技術なのか、講座の受講で
直したい器が直るのか、使う材料がどんなものなのか、おわかり
頂けると思います。
豊富な画像と参考作品でより理解が深まるよう努めています。
ご興味のある方のお申し込みをお待ちしております。

お願い
この講座は金繕いがどんなものかを体験して頂くものです。
講座中にご自身の器の修復を行い、完成させるものではありません。
あらかじめご理解頂けますよう、お願い致します。


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