カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

盆栽世界6月号 残り僅か

今月2日に発売になった雑誌「盆栽世界」6月号に
焼締鉢のヒビ+欠けの金繕いハウツーを掲載して頂き
ました。

各教室で講座の度に内容をご紹介させて頂いておりますが、その
内容の濃さが大変好評です。

私の手元にお譲り出来る分を確保していましたが、おかげさまで
残数が僅かになって参りました。
もし取り置きをお望みの方がおられましたら、お手数ですがメールで
ご依頼下さい。

書店でも取り扱いがありますが、すでに購入出来なかったとの情報も
入っております。

来月7月号は赤絵磁器鉢の割れの接着とヒビ止めの他、「金繕いの本」
でも紹介していない補強のテクニックや、難しい破損を埋める方法を
掲載する予定です。
こちらもお楽しみに!

※おかげさまで私の手元にある6月号は完売致しました。(5/21)
まだAmazonなどでは入手可能です。
ぜひお求め下さい。


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盆栽世界6月号発売

HOMEのページでもお知らせしていますが、盆栽鉢の金繕いの
ハウツーを掲載して頂いた「盆栽世界」の6月号が発売になり
ました。

すでに講師をしている教室で紙面を紹介させて頂いておりますが、
手順を詳しく説明している内容が器でも応用可能と大変好評です。

6月号は「ヒビ+にゅう」の流れがわかりますし、欠けを木片で
埋める工程を詳細に掲載しています。

一般の書店で入手が可能ですが、発行部数が多いとは言えない雑誌
なので、購入を検討されている方はお早めにお手配下さい。

なお私の手元にもお譲り出来る部数をある程度確保しておりますので、
ご希望の方はお申し付け下さい。

次の7月号は赤絵磁器鉢のヒビ+割れの金繕いです。


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校正依頼来ました

先般お知らせしました雑誌「盆栽世界」さんより、校正の依頼が
来ました。

5/2発売の6月号に前編として焼締鉢の欠け+ひびの直し方が
掲載されます。

形態は盆栽鉢ですが、器の金繕いと同様の技術ですので、そのまま
参考になる内容になっています。

編集S氏が金繕い初心者なのですが、その初心者の目線で、普段盆栽を
なさっている方にわかりやすく伝えようという気持ちが、より内容を
詳しくさせています。

「金繕い」の本では「欠け」と「ひび」の直しを分けて掲載していますが、
この欠損は複合していることが多いものです。
その複合している場合の手順がわかります。

特に欠けを木片で埋めていく過程がクローズアップした画像で撮影されて
いますので、木片入れに悩まれている方には参考になると思います。

金繕いの教室に校正原稿を持参致しますので、ぜひ内容をご覧下さい。


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盆栽鉢の金繕い

先般、ぼんやりと予告しました雑誌掲載ですが、撮影が完了
しました。

その際ちょっと違う業界のものと書きましたが、実は盆栽鉢だった
のです。

鉢は盆栽にとって重要なアイテムなので、破損したとしても処分
しがたいものがあるそうです。
そこで食器用の器同様、金繕いしたいというご要望が多いのだとか。

素材も陶器、磁器と食器と変わりがありませんので、同じ手法で
金繕いが出来ます。

鉢独特の注意事項としては、植物の根張りと水遣りに耐えられること
でしょうか。

掲載はエスプレス・メディア出版の「盆栽世界」6月号(5/2発売)
の予定です。
「盆栽世界」は、1970年創刊の盆栽界の老舗雑誌です。
※書店で購入出来ます。

食器用の器の金繕いを習われている方にも大いに参考になる内容に
なる予定です。
これは編集が進んだところで、ご報告致します。


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再び

ある雑誌に金繕いのハウツーを掲載して頂けることになり
ました。

実はちょっと違う分野の雑誌なのです。
しかしとても参考になる内容の予定です。

現在鋭意撮影中!
詳細が決まりましたらブログでお知らせ致しますので、どうぞ
よろしくお願い致します。


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2018.4月期 カルチャーセンターの募集

TOPページでもご紹介していますが、カルチャーセンターの教室の
春の募集が始まりました。
募集が確定しているのは以下のクラスです。

NHK文化センター ユーカリが丘教室
毎月第3月曜日 13:00〜15:00

よみうりカルチャーセンター 大宮
毎月第4月曜日 15:30〜17:30

セブンカルチャークラブ 成田
毎月第1月曜日 10:30〜12:30 (5月スタート)

JEUGIAカルチャーセンターイオンモール八千代緑ヶ丘
毎月第2金曜日 10:00〜12:00

この他の教室については、キャンセル待ちの承りになる予定です。

ご都合がつくようならば、3月の教室をご見学下さい。
ご要望に叶う教室かどうか、ご覧頂きたいと存じます。

単に器を直すだけではなく、手仕事を楽しんで頂ける方の受講を
お待ちしております。
なお詳細は各カルチャーセンターにお問い合わせ下さい。


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手づくり手帖 初冬号の入手

昨年11月に発売した「手づくり手帖 初冬号」の「手の人」の
ページに紹介して頂きました。

こちらがすでに書店への依頼では入手が出来なくなっています。
ただAmazonなどネットで検索してして頂くと、入手可能なところは
あるようです。

2月には次の号が出てしまいますので、入手希望の方はお早めに
ご検討下さい。
どうぞよろしくお願い致します。


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再度ご連絡下さい!

新年早々にHPのコンタクトから藤那海工房の受講希望を頂いた方に
返信をしたのですが、未達になってしまいました。

あいにく私がPCに詳しくはないので、このような場合の対処が出来ません。
お心あたりの方が、このブログをごらんになっておられましたら、再度
コンタクトのページからPCメール以外の連絡方法(ご住所、電話番号など)
を明記してご連絡頂けないでしょうか?

お手数をおかけいたしますが、どうぞ宜しくお願い致します。


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手づくり手帖インスタグラム

私の制作の様子を掲載して頂いた「手づくり手帖 初冬号」ですが、
こちらのインスタグラムに雑誌に掲載されなかった画像をアップして
頂きました。

たくさん撮影して頂いた画像の一部しか掲載されなかったのを残念に
思っていました。

とても綺麗な画像なので、是非ご覧下さい。


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WEBマガジン 撮影の様子

このホームページ、ブログの他、各教室でご案内しています
イオン化粧品さんのWEBマガジン「SHIMICOM」ですが、
私の記事がTOPページに掲載されるのは今月30日までです。

READというインタビュー記事用の撮影をしているところです。
「手づくり手帖」に続き、今回も女性カメラマンです。
日本文化に興味がおありで、今回の撮影はとても楽しんで下さった
そうです。

その気持ちが表れているのだと思いますが、画像がとにかく綺麗です。
メリハリの効いたシャープな画像は器の立体感が出ていて、秀逸
です。
この画像を見て頂くだけでも意味があります。

こちらはMOVIEという動画撮影の方です。
珍しく和室でも撮影されたのですが、動画が完成して納得しました。
同じような背景では面白味がないので、変化をつけるために撮影
されていたのですね。

動画は作品紹介から金繕いの工程、仕上げの仕方の説明と金繕いの
世界を的確にまとめられています。
とてもわかりやすく、かつ美しい画像なので、こちらも必見です。

いずれもタイトル文字の下の「READ」「MOVIE」という文字を
クリックするとスタートします。
TOPページ公開は、今日を除いてあと2日。
是非この期間のうちにご覧下さい。


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