カテゴリー別アーカイブ: 日常の風景

ふたもん 塩の壺

「おむすびまるさんかく」と陶芸家の鹿児島睦さんがコラボレーション
した「ふたもん 塩の壺」が届きました。

温かみのあるぽってりした形の壺です。
蓋には鹿児島さんのイラストがレリーフになっています。

中に入っているのは「鳥海 海の泉の塩」です。
海水と伏流水が交わる場所から海水を汲み上げて塩にしたものだそうで、
まろやかな甘みが素材の旨みを引き出すようです。
「おむすびまるさんかく」さんのセレクトですから間違いありません。

これがグレーの壺の中に入ると、塩の白が冴えて見えるように計算されて
いるのです。

パッケージも好みです。

残念ながら対になっている「梅干しの壺」はSOLD OUTして
いたのですが、再入荷の予定があるそうです。
こちらは白い壺で、蓋のレリーフ柄も違います。
きっと白に梅干しの色が綺麗に見えるでしょう。
楽しみに待っています。


カテゴリー: 日常の風景 |

スワロフスキーもOK!

先日、金箔を貼った貝合わせには金マジックで色々な物が
合うのではないかと提案したところ、スワロフスキーも
合うのでは?とNHK文化センター ユーカリが丘教室の
Mさんが持ってきて下さいました。

スワロフスキーのタイプライターと香水瓶です。
拝見して思わず「かわいい!」と言ってしまったほどの品です。

どちらも金がワンポイントに使われているので、貝合わせに違和感が
ありません。
Mさんは洋風のものでも合いますねとおっしゃいましたが、その
通りです。
教室の方々からも「これなら通年飾れるのでは?」等々、賛同の声が
上がりました。

どちらもしまっておられた物なのだそうですが、そのようなものが
貝合わせによって使われるのは嬉しいことです。
これも一種の金繕いかもしれません。


カテゴリー: 日常の風景, 貝合わせ |

桃太郎

セブンカルチャークラブ成田教室のAさんが、岡山で購入
された桃太郎の土人形を持ってきて下さいました。

金箔を貼ったハマグリ貝の貝合わせにぴったりです。

通常、豆雛をオススメしているのですが、小さいものなら
何でも合いそうです。
これは「金」マジックではないかと思いますが、これも良い
のではという物がありましたら、是非ご紹介下さい。


カテゴリー: 日常の風景, 貝合わせ |

藍の発芽2018

ゴールデンウィークの初日に種蒔きをした藍が発芽
しました。

現在6つ。
17粒蒔いていますので、まだ発芽する予定です。
楽しみ楽しみ。


カテゴリー: 日常の風景, 植物•スケッチ |

超撥水風呂敷

TVで超撥水風呂敷というのを見て、風呂敷包の先生をなさっている
Mさんに実物を紹介して頂きました。

朝倉染布株式会社というところの製品ですが、バケツのように
水を入れられるというものです。
開発のきっかけは、それまでの製品の受注量減だったそうです。
何とかしなければならないと撥水性の技術に磨きをかけて辿り
着いたのが、この風呂敷です。

Mさんは防災用品に入れておくと良いと勧めて下さいました。
水が運べる撥水性はもちろんですが、物を運ぶ際のバッグにも
なりますし、羽織って寒さを防ぐことも可能です。

1枚の布が様々に変化する…
これも日本文化ですね。


カテゴリー: 日常の風景 |

貝あわせ最中

お土産で頂きました。


別になっている最中に餡を入れて頂きます。
画像は桜餡。
他に小豆とゴマがあります。

貝合わせの制作をしているので、嬉しいお土産でした。


カテゴリー: 日常の風景, 貝合わせ |

藍の種蒔き2018

昨年水はけの悪い土に植えてしまって、あえなく全滅させてしまった
リベンジを誓い、藍の種蒔きをしました。


蒔いた種は17粒。
1週間から10日で発芽する予定です。

ゴマ粒ほどの小さな種ですが、直径50cm、高さも60cmくらいまで
成長します。
発芽率は70%の保証ですが、かなりの高確率で発芽します。
期待大。


カテゴリー: 日常の風景, 植物•スケッチ |

匂い袋 作りました

西登戸教室で匂い袋作りを体験しました。

実は西登戸教室にスペースを貸して下さっているKさんは、お香の
先生をなさっているので、金繕いの教室の皆さんで体験させて頂いた
のです。

まず材料一つ一つの説明をお聞きし、作りたい香りに合わせて調合
していきました。
私は思い切って普段の嗜好にない「さわやかで華やかな感じ」を
狙ってみました。

最後は先生にお伺いして、香りが広がるように調整。
狙い通り「さわやかで華やかな感じ」になり、想像以上に複雑な香りに
仕上がって大満足です。

完成したものは和紙の袋に入れて、平袋に収めました。
鞄や引き出しに入れる予定です。

お話の中で興味深かったのが、アメリカでの体験会では同じ
材料が全く香らなかったり、違う香りになってしまったという
お話です。
主に湿度の違いからではないかということでしたが、気候風土
から日本の入れている物に匂いを移して使うという文化を生んだ
のかと思うと感慨深いものがあります。

お香は季節に合わせた調合や練り香も出来るそうなので、今後も
教室の方々と相談しながら体験させて頂こうと考えています。


カテゴリー: 日常の風景 |

ネジチョコ貰いました

巷で話題になっている「ネジチョコ」をお土産に貰いました。

こちらは世界遺産になった八幡製鉄所にお土産が欲しいという
ことで作られたものだそうです。

3Dプリンターで型を作ったチョコは、ボルト部分とナット部分が
締まります。


きっちり最後まで締まりました。

もちろんチョコとして、美味しく頂きました。
楽しいお土産をありがとう!


カテゴリー: 日常の風景 |

第一線を退く

かれこれ15年ほど使っていた仕上げ用の筆です。

さすがに細くなってきてしまい、命毛という最も大事な毛も
擦り切れてきています。
残念ですが今回の「盆栽世界」の撮影をもって、第一線を退かせること
にしました。
「金繕いの本」の撮影の際には絶好調で活躍してくれていたので、
とても名残惜しい感じがします。

でもまだ短い線ならば十分引けますので、状況に応じて使うつもり
です。


カテゴリー: 日常の風景 |