カテゴリー別アーカイブ: 日常の風景

自作のペンケース

先般ご紹介しましたNHK文化センター ユーカリが丘教室のSさんの
ペンケースに倣って、NHK学園市川教室のIさんがロールペンケース
を自作されました。

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赤がポイントカラーになっていて、素敵な道具入れになっています。
自作されると入れるものがわかっていますから、計画的に仕切りが
作れるのが便利だと思います。

一般的にロールペンケースの生地は厚手でしっかりしたものが多いのですが、
Iさんによりますと、さほど生地厚は気にしなくて大丈夫だそうです。
ちょっとした余り生地で作れるので、負担もなさそうです。
お裁縫の得意な方は、チャレンジしてみて下さい。

私としては、ブログをご覧頂いている方の繋がりが出来たようで、そこが
とても嬉しかったです。


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港北カルチャーセンターの教室

先月から講座が開始した「港北カルチャーセンター」の教室の
様子です。

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教室のある横浜市営地下鉄センター南駅前は、公園のように広く整備されて
います。
そこを臨む位置にある教室は7階という高さもあって、とても気持ちのよい
空間です。

次回の新規募集は秋口になる予定です。
受講をご検討頂いたら、幸いです。


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横浜市イギリス館のインテリア

※最初のアップ時、様式の説明について誤りがありましたので、
修正しました。(2015.3.21.)

イギリス•ウィリアム王子の来日が話題となりました。
横浜山手西洋館には、かつて英国総領事公邸だった「横浜市イギリス館」
があります。

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昭和12年建築のイギリス館はコンクリート造であること、アルミサッシで
あること、シンプルなインテリアであることから、その存在価値は大きい
ものの内装の説明がなかなか難しい点がありました。
そこでボランティアとしてイギリス館のインテリア性について、2年ほど前から
調べていました。

イギリスの建築•インテリア様式に詳しい友人に教示を求めたところ、イギリスでは
公的な建築はジョージアン様式で行うことがわかりました。

ジョージアン様式とは「ジョージ1世から4世までの時代(1714〜1830年)
の建築•工芸様式」です。
建築としては左右対称のプランが特徴です。
またローマ時代の研究が進んだことによって、ローマ時代のモチーフを
使っているのも重要な点でしょう。

イギリス館が建築されたのは、昭和12年(1937)、映画「英国王のスピーチ」
のジョージ6世の時代です。
ジョージアン様式の時代から100年以上あととなります。

私の大胆な結論は「イギリス館はジョージアン様式のモダンアレンジ」という
ものです。
イギリス館のインテリアには、ジョージアン様式のモチーフがちりばめられて
いますが、それらは華麗というよりモダンです。
極東の地で、イギリス独自の様式を試したと考えてみました。

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さらに平面プランや、内装ドアのデザインに√2(白銀比)が使われているのも
面白いところです。
このあたりは上吊引戸と合わせて、日本文化との融合というところでしょうか?

イギリス館を訪問されることがありましたら、私の推論があたっているかどうか
検証してみて下さい。
ちょっと違う感じでイギリス館が見えてくるのではないかと思います。


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春のきざし2015

春の訪れを感じるものを撮影してきました。

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梅です。
メジロがいるのが、また風情でした。

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こちらは十月桜。
10月から4月まで、冬をはさんで開花期があるので「冬桜」ともいう
そうです。

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ソメイヨシノはまだまだ蕾。
こちらが咲くのが待ち遠しいですね。


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プロダクトデザイナーの道具箱

藤那海工房 土曜日クラスのUさんの道具箱をご紹介致します。
プロダクトデザイナーのUさんは、道具箱を自作されています。

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素材はボール紙で、両面テープで組み立てているそうです。
真ん中の仕切りは可動式で、筆や道具類を入れるトレー部もあります。

自作した動機は、薄め液のボトルを立てて入れる物が欲しかったから
だそうです。
確かに市販の工具箱だと、薄め液のボトルを立てて、筆類が入る仕様の
ものはありません。
私もボトルは別持ちしています。
このような創作が得意な方は、自作するのもよろしいかと思います。

道具箱は、それぞれ個性があるものです。
面白い道具箱をお持ちの方にお願いして、ご紹介させて頂こうと
思います。
お願いしましたら、是非撮影許可下さいませ。


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港北カルチャーセンター開講

昨日港北カルチャーセンターの教室が開講しました。
おかげさまでたくさんのお申し込みを頂き、満席での
スタートになりました。

初回は下準備からホツレ•欠けの修復の説明と盛りだくさんなのですが、
皆様熱心に受講なさっておられました。
とてもやりがいのある雰囲気で、私も頑張らなければと気持ちを新たに
しています。

受講の皆様、どうぞよろしくお願い致します。

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港北カルチャーセンター展示 参考作品


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おむすび まるさんかくのランチ2015

昨日ご紹介した「おむすび まるさんかく」のランチです。

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以前は月曜日と火曜日のみだったランチ営業が、火曜日から金曜日までと
機会が増えています。
また提供スタイルも変わっています。
ランチボックスが2種、おむすび、おかず盛り合わせ、みそ汁をお好みで
選べるパターンがあります。
上の画像はそのお好みで選んだものです。

おむすびは手前から緑小豆と赤米、セリとちりめんじゃこです。
この日のお味噌汁は「アカモク」というシャキシャキした食感が魅力の
海草が入っていました。
おかず盛り合わせは、金華サバ他、野菜がたくさんです。

金繕いの講座を受講中の方々から、「おむすび まるさんかく」に行って
みたいというお話を頂いています。
営業曜日は増えましたが、予約必須です。
どうぞあらかじめご連絡を入れた上で、お出かけ下さい。


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45階は雪だった

東京で積雪が観測された昨日は、NHK学園市川オープンスクールでの
講座でした。
都内より気温が高かった千葉は、積雪を逃れました。
しかし45階にある市川教室は、雪でした。

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45階に上っていくエレベーターの中で、雨から雪に変化していくという
体験をしました。
さすが「天空のカルチャーセンター」です。


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カリンのハチミツ漬け2014冬

昨年末にカリンのハチミツ漬けを作りました。

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これがカリンです。
黄色味が強くなった時が、漬け時です。

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ハチミツからカリンが浮き出ないように、瓶にぴったりのサイズに
カリンをカット。
切れ目を入れて、ハチミツを入れるだけです。

昨年種を入れたままにすると、苦味が出ると情報を頂いたので、今冬は
種を入れないようにしました。

既にカリンの成分が出て、飲用可能になっています。
今日喉に違和感があったので、早速原液を飲んでみましたが、効果
テキメンです。
とはいうものの、初期症状の内に使うのがよいようです。


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松葉を使った墨流し

習字の墨を使って墨流しをしてみました。

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墨流しには、墨を撥水させるものが必要になるのですが、今回は
松葉を使った方法で制作しました。
松葉は、門松用の松を整えた時に出たものを使っています。
エコロジーですね。

墨流しは偶然の妙が面白いし、どんどん制作出来るのが楽しいのですが、
こうしたいという意図に墨をもっていくのも、やりがいがあります。

今回制作したものは、さらに手を加えてみようと思っていますので、
またレポートしたいと思います。


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