NHK文化センター柏教室のAさんの作品をご紹介致します。 コーヒーカップのひびです。
内側が写っている画像をご覧頂くとお分かりになるかと思いますが、 並んでひびが2本入っていました。 それが元々入っていたホトトギスの絵付けと合わさって自然な仕上げ になっています。
薫銀泥の仕上げが絵付けの鉄釉と近似していたことも相まって全く 違和感がありません。 まさに偶然の妙。
こんな偶然も金繕いの面白さなのではないでしょうか。