カテゴリー別アーカイブ: 日常の風景

しもうさ号

本日は大宮で教室でした。
大宮からの帰りは「しもうさ号」に乗車します。

通常は京浜東北線で南浦和まで行き武蔵野線に乗り換える
のですが、しもうさ号だと直通です。
その楽さ加減から逃れられなくなり、最近はもっぱら「しもうさ号」
です。

本数は極めて少なく、午前中の1往復と夕方の1往復だけです。
こうなると幻の電車のようですね。

ちなみに列車は普通の武蔵野線仕様です。
残念ながらJR九州の水戸岡デザインのような電車ではありません。

もし大宮〜西船橋間で移動の計画がおありでしたら、是非利用
なさってみて下さい。
楽さは保証します。


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ファンクションローラー

以前のブログでピラティスのレッスンに通っていると
書きました。
習っているのはローラーを使った「ファンクションローラー・
ピラティス」というものです。

こちらは日本人の理学療法士の方が考案したもので、長さが約90cm、
直径が16cm、重さは約1kgです。

このローラーがあるだけでマットピラティスにはないエクササイズが
行えます。
ローラーの上に横になったり、立ったり、持つ、支えるなどなど。
特に体の歪みがはっきりわかるのが、いいところではないかと思っています。

いつも習っているMidori先生のスタジオでお借りしていたのですが、
月3回しか通えない状況では足りないと思い、思い切って購入しました。
日々の生活でついつい歪んでしまっている体の矯正や、マッサージに
活用するつもりです。
押入れの肥やしにならないように頑張らなければ!


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マクロレンズ購入

昨年の本制作の終盤、長年愛用していたRICOH CX1がついに故障(涙)
暗めのところでの撮影になると、全くピントが合わなくなってしまった
のです。
それでも7年使いましたから十分と言えるのですが。

新しく購入したのが、やはりRICOHのGRⅡです。
初期からほとんどデザインの変更がない、無骨な印象のカメラで、
コアなユーザーが多いという憧れのカメラでした。

最後まで万能型コンパクトカメラのC社のものと悩んだのですが、販売員
さんの「持ち運びと画質がウリです」の殺し文句に完敗しました。
ズームはもちろん、コンパクトカメラでは定番の手ぶれ補正機能すら
排除し、確かに軽量です。

要するに画質に自信があるので、必要があれば画像加工ソフトでトリミング
すればいいという考え方なのです。

とはいえ金繕いする器の破損箇所に寄って撮影したいと思い、アクセサリー
パーツのマクロレンズを購入しました。

アンバランスな出っ張りと前のめりになりそうな重みは否めない
のですが、3.5〜8.5cmまで寄れるのには満足です。

まだまだ使いこなせていないのですが、末長く仲良くしていこうと
思います。


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秋の花

本日、屋満桝さんで行っていた金繕い教室最終日でした。
それに伴い、花束を頂戴致しました。

ワレモコウ、コスモスなど、秋の花が入った大人な雰囲気の
花束です。
お心遣い、ありがとうございました。

ご参加の皆様、素敵な方ばかりで、笑い声が響く大変楽しい
教室でした。
この出会いに改めて感謝申し上げます。

少し前のブログでお知らせしましたように、西登戸駅近くに場所を
移して教室は続きます。
現在のメンバーに新メンバーを加えてのスタートになりますが、
若干名の新規募集も行います。

近日詳細をお知らせ致しますので、千葉近辺でキャンセル待ちを
長くなさっている方など、ご参加を検討頂けたら幸いです。


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ハズキルーペの鼻パット

メガネ型の拡大鏡ハズキルーペを愛用しています。
カルチャーセンターの講座では、ケースが小さいのでコンパクト
タイプを使っていました。

説明中に掛けたり外したりが多いせいか、最近鼻パットがゆるくなって
取れてしまうことが多くなっていました。
スペアを入手しなければと思っていた矢先に、ついに紛失(涙)

購入した渋谷東急ハンズで聞いてみたところ、保証ということで無償で
スペアが貰えました。
公式ホームページによれば購入後2年は無償で、その後は問い合わせに
なるようです。

ほとんど値引きしているところがないハズキルーペですが、このような
対応ならヨシとするべきかと思いました。


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大人買い?

ゴールデンウィーク中に決行した断捨離で、ようやく発掘した
コロボックルシリーズ4冊を読破。
このほどシリーズの残りを大人買いしてみました。

昔持っていた文庫本版は手放してしまっていたので、青い鳥文庫という
子供向けの版で再入手していました。
ですので今回も青い鳥文庫です。

佐藤さとる先生が亡くなってからの購入なので、帯に「ありがとう
佐藤さとるさん」と入っています。

改めて読んでみて、大人になってもワクワクさせてくれる素晴らしい
ストーリーだと思いました。
本当にコロボックルが居たら、どんなに楽しいでしょう。

シリーズは図書館戦争シリーズなどで人気の有川浩さんに引き継がれて
いますが、今はまだ佐藤さとる先生の世界にいたいというのが素直な
気持ちです。


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真田紐

東京・上野の箱義さんで抹茶茶碗を入れる箱を購入しました。
箱に掛かっているのは、NHK文化センター横浜教室でも話題に
なりました真田紐です。


真田紐は昨年の大河ドラマ「真田丸」で取り上げられた真田信繁親子が
九度山に蟄居してる時に作製して生計を立てたという俗説があります。

発祥については諸説あるようなのですが、伸びにくいことから武具の固定に
使われ、その後茶道具の桐箱に使われるようになりました。

本来は流儀によって決められた色柄があるのですが、お茶碗のイメージで
購入しています。
それなりに厚みはあるのですが、しっかり締まって安心感があります。

紐の結び方は太田流に従って「四方右掛け」です。
だいぶ結び方も慣れてきました。


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可愛い道具

NHK文化センター柏教室のTさんのお道具が可愛らしいので、
撮影させて頂きました。

粉鎮替わりの箸置きです。

キャンディー型のガラス製です。
特に夏は涼やかな感じがして素敵です。
重さ、大きさ共にちょうどいいサイズです。

次は道具入れです。


以前お持ちだった編棒の入れ物を参考にされたそうです。
くるくると巻いて端に縫い付けた紐で結ぶ形は、これから作ろう
という方に参考になるのではないでしょうか?

布はお母様の使っておられた古布だそうで、触った感じがとても
柔らかく心地良いです。
柄の出方が開いても巻いてもいい位置に入っていて、工夫されて
いるのがよくわかります。

素敵なお道具をお持ちの方には、お声がけさせて頂きます。
是非ブログで紹介させて下さい!


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ランドマークプラザのピカチュウ

先日ランドマークプラザにあるNHK文化センターに行ったところ、
中央の吹き抜けにピカチュウが浮かんでいました。

夏休みも終盤になって、ようやく夏らしくなってきました。
ランドマークプラザは子供が楽しめるイベントがたくさんあった
ようです。

このところブログの更新が、なかなか出来ずにいました。
これはある仕事の為だったのです。
お話しても差し支えなくなったら、ブログでお知らせしたいと思います。


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手元灯購入しました

自分の作業部屋の天井灯だけで作業していたのですが、さすがに
不便を感じて手元灯を購入しました。

1954年発売から63年を重ねる超ロングセラー山田照明のZライトです。
バブル期にかなりの数が販売されたので、ご存知の方もいらっしゃるかと
思います。

ブログを書くにあたって調べてみたところ、アメリカの工場用手元灯から
ヒントを得たものだったそうです。
特徴的なくの字型のアームにスプリングがむき出しというのがレトロな
感じがするのは、そういうことからだとわかりました。

実際使ってみてLEDランプで頭がびっくりする程薄いし、どこでも
好みの位置でアームが止まるのに感激。
何より明るいので、夜の作業が格段にやり易くなりました。

こんなことなら早く購入すればよかった…です。

ちなみに金繕いの作業をする場合は、真正面からライトを当てると作業面に
影が出なくて良いです。
筆記用具を持った右手の影が出ないように左側にライトを置く勉強の場合
とは異なります。
すでに手元灯をお使いの方は、是非お試し下さい。


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