カテゴリー別アーカイブ: 日常の風景
オンラインでピラティス
「STAY HOME」生活で家にいるのは全然苦にならないのですが、問題は
運動不足です。
あえて食料買い出しに遠くのスーパーに歩いて行くなどして歩くようには
していますが、筋力の低下は否めません。
体幹を鍛えるピラティスを習って8年、それなりの経験がありますが、いざ
自分でエクササイズをやろうと思っても意外にどうしたらいいかわからない
ものでした。
そんな時にいつもレッスンを受けているMidori先生のオンラインレッスンが
始まりました。
PCでMidori先生の指導を見ながらエクササイズを行います。
Midori先生は画像で参加者の様子を確認しながらアドバイスして下さいます。
今週は30分お試しで無料でしたが、来週からは本格的に1時間のレッスンが
受けられます。
心強い!
ご興味のある方は「スタジオ サンスカーラ 」でお申し込み下さい。
ローズゼラニウムの花
昨春、枝で頂いたローズゼラニウムの花が咲きました。
バラに似た香りが楽しめて虫よけにもなるというハーブですが、暖かく
なってきて、ようやく花が咲きました。
「STAY HOME」生活ですと、なかなか新しい発見はありませんが、花が
咲くというのはいいものですね。
次々花芽がついているので当分楽しめそうです。
裁縫下手のマスク作り
使い捨てマスクが手に入らないので手作りマスクにチャレンジした方は
多いと思います。
ミシンと相性が悪く裁縫下手を自認する私ですが、いつ購入出来るか
わからない物を待つより作った方が堅実と判断しました。
使ったのは「遊 中川」さんで購入したガーゼ生地のハンカチです。
耳ゴム用に靴下の端切れがサービスで付いていました。
「遊 中川」さんは中川政七商店さんの別ブランドで麻生地の製品を扱って
います。
たまたま店舗に通りかかったところ、ハンカチ生地でマスクを作れるとあり、
耳ゴム付きとあればと即決購入です。
あらかじめハンカチを水通しして、まず作ったのが自分用です。
単純に中表に縫って裏返し、ゴム部分を折り返しただけです。
耳ゴムはそのままのサイズで、付けると適度に顔にフィットしました。
(もちろん全部手縫い)
家人の分は耳ゴムを切ってサイズ調整。
真ん中にギャザーを寄せて顔にフィットするようにしました。
他にも生地を入手しているので、次は苦手のミシンを出して立体型に挑戦
してみようかと思案中。
10年以上、押入れで眠っているミシンは動くのでしょうか?
漆繕いの抹茶茶碗
私が金繕いをご依頼頂いた赤楽茶碗をご紹介致します。
本漆で作業を行なっています。
ある著名な陶芸家の作品なのですが、桐箱ごと敷居の上に落としてしまわれた
そうで、ズレが生じたひびが入っていました。
ご希望は繕いをしたことがわかりにくい「漆繕い」でした。
漆繕いとは現在、金繕い(金継ぎ)といっている陶磁器の修復方法の原点で、
欠損の直しから仕上げまで漆のみで行う手法です。
ひびをしっかり止めた後、ズレを解消して仕上げの漆を調合しました。
本漆は新うるしと違って固化後の色の変化が大きいのです。
お茶碗自体も場所場所で色が違いますので、何度も塗っては確認を繰り返し
ました。
さらに色が合ったところで途中にあるグレーの斑紋も再現しています。
先般、ご依頼主にお目にかけたところ大変気に入って頂き、無事返却が完了
しました。
やはりお返しした時に喜んで頂けるのが、何よりのご褒美ですね。
天上の光景
先般の「希望展」で購入させて頂いた友人の大古瀬和美さんの作品が
会期終了で届きました。
タイトルは「天上の光景6」です。
大古瀬さんからこの作品のイメージをお聞きしていますが、概略説明しますと
「世界の融合」といった感じです。
新型コロナウィルスが感染拡大の気配を見せ、今までの当たり前だった日常が
当たり前ではなくなっています。
そんな不安な気分の時に大古瀬さんの作品の到来は、パッと明るい気持ちにして
くれました。
しばらくは作業中に目に入るところに置き、将来的には額装をしようと考えています。
横浜港の桜2020
今日はNHK文化センター横浜教室の助手で横浜に出かけました。
日本丸の手前の桜は咲いていましたが、街路はまだ蕾でした。
例年、桜を見ると春が来たと気持ちが明るくなったのですが、今年は新型
コロナウィルスの影響で不安感が優っています。
今はひたすら皆様のご健康を願うばかりです。
デジタルスケール遍歴
漆芸に限らず材料の重量を正確に測らなければならない場合が
あります。
そのために購入したのがデジタルスケールです。
最初は画像左のキッチンスケールを使っていました。
これだと小数点以下が計測出来ません。
微妙な調整が出来ないと生徒さんから指摘を受けて購入したのが
真ん中のものです。
しかし某国製のせいか精度が低いとクレームが…
コンパクトで軽く、持ち運びも楽だったのですが(涙)
これ以上はやはり国産だろうと購入したのが一番右のものです。
調整用の重りもついており、カバーや袋もしっかりしています。
まだ使い始めたばかりなので、評価はこれからです。
今度こそ上手くいくといいのですが。
カルチャーセンター再始動
2週間、休講していたカルチャーセンターの講座ですが、本日、
産経学園ユーカリが丘教室から再始動しました。
出来うる限りの対応をして、ご不安のないように努めておられます。
私自身も健康に留意し、万全の態勢で伺います。
よかったらお越し下さい。
お願い
発熱、風邪様の症状があるなどの場合は、受講をご遠慮下さい。
作品例ファイル
突然の休みを有意義にしようと鯛牙の次に取り組んだのが「作品例」の
ファイルです。
拙著「金繕いの本」にも載せられなかった技術に取り組んだ生徒さんの
作品をまとめたものです。
何事も百聞は一見にしかずというように、言葉で説明するのには限界があります。
私自身が試作したサンプルなども用意していますが、既に取り組まれた生徒さん
の画像を見て頂くのも有効な手段と考えています。
持ち歩いているカメラのデータを探して見て頂いていたのですが、さすがに量が
多くなって探すのに手間取るようになってしまいました。
そこでチャレンジされることが多いテクニックをまとめたファイルを作成しました。
見たいという方にはお見せ致しますので、お申し付け下さい。
いよいよ明日16日月曜日からカルチャーセンターの教室が再開致します。
各カルチャーセンター共、出来うる限りの対策をして皆様をお迎え致します。
もちろん私自身も万全の体調で伺います。
ご無理は申し上げませんが、前向きなお気持ちでお出で頂けたら幸いです。
お教室でお待ちしております。


















