カテゴリー別アーカイブ: 日常の風景
身体を整えるピラティス
もう8年もピラティスを習っている緑先生がNHK文化センター千葉教室で
講座を開講されることになりました。
毎月第1・3金曜日 13:00〜14:10
10月4日金曜日開講
ピラティスと言えば海外のセレブも行なっているエクササイズとして
ご存知の方も多いと思います。
インナーマッスルを鍛えることによって身体全体のバランスを整える
トレーニングです。
気がつかないうちに片寄った身体の使い方をしていて、結果バランスが
崩れ、体調の不調を起こしているものです。
私も集中して作業してしまう傾向があり、緑先生のレッスンを受けていな
ければ大変なことになっているのではないかと思います。
緑先生はピラティスだけでなくヨガ、整体にも高いスキルをお持ちです。
レッスンに通ううちに体調が整ってくることに気がつかれるでしょう。
ピラティスにご興味をお持ちの方はカルチャーセンターの講座から
始めてみませんか?
玉ねぎ染め やってみた
昨年からせっせと溜めた玉ねぎの皮で染めてみました。
まずはお鍋で水に浸しておきます。
今回は焼きミョウバンを使ってアルミ媒染にしますが、鍋はニュートラルに
ステンレスかホーロー鍋にする必要があります。
その後、煮ます。
煮立ってから30分煮続けてみました。
焼きミョウバンです。
ミョウバンより効果が高いそうです。
染めたい色、量によって投入する分量が変わります。
ザルで皮を漉し、お湯で溶いた焼きミョウバンを投入。
原一菜先生直伝の同時媒染です。
布を入れて染めムラが出来ないように攪拌しますが、熱いので大変です。
染色道具で熱に耐える手袋があるのですが、やはりこれを購入しておけば
よかったと後悔。
好みの色になったところで染液から取り出し、水洗いします。
想定より濃く染まって、若干ウコン染めみたいです。
これは玉ねぎの皮の量が多かったせいではないかと思われます。
大雑把に計量せず始めてしまいました。
1週間陰干しします。
このままの色もありかとは思いますが、来週生藍染めを重ねる予定
です。
生藍だけでは出せない緑が染められるはず…
金繕いと違い、やり直しが効かないのでチャレンジですね。
梅のはちみつ漬け
梅のはちみつ漬けを教えて頂きました。
実は梅仕事、初体験です。
普通、梅シロップというと氷砂糖で漬けるかと思いますが、使ったのは
青梅1kgとはちみつ1kgです。
体にいいものしか入ってないという感じですね。
5月末に漬け込み、2ヶ月と少しで完成しました。
原液を炭酸で割って飲んでいます。
梅も美味しく頂けます。
はちみつの結晶化してしまった部分も入れてしまうという失敗もしましたが、
飲みだす前に回収して事なきを得ました(笑)
かなりご満悦です。
いよいよ完成という時に購入したのが「カンロレードル」です。
かき氷にシロップをかけるイメージでしたが、今回の瓶からすくう場合には
必須アイテムですね。
形から入るタイプなので、カンロレードルだけでテンションが上がります。
作り方を教えて下さった方に感謝しつつ、暑さを乗り切る為に大切に飲みます。
藍 順調2019
7月末に1回目の生藍染めを行った藍ですが、順調に再成長しています。
少し切りすぎてしまった2株が小さいのですが、他の株は切ってしまう前に
戻った感じすらあります。
葉が紺色になっている部分がありますが、これは強い風に煽られて傷ついて
しまったところです。
ダブル台風とかトリプル台風とか、立て続けの台風襲来で仕方がないと思います。
失敗してしまった過去2年と大きく変えたのは土です。
(他に虫害対策にオルトランの定期散布も行なっています。)
梅雨明けしてからが勝負かと思っていたのですが、このように順調だと原因は土
だったと断言してもいいかと思います。
安定して藍が育てられれば制作の見通しも立てられます。
今年はそういう意味でもいい実験になりそうです。
日本橋三越 中央ホール天井
用事があって日本橋三越に出かけました。
ふと覗いた中央ホール天井の意匠が目に止まりました。
大正2年建築の建物が重要文化財となっているのは皆様ご存知と思います。
中央ホール天井は、かまぼこ型でステンドグラスを配したアールデコの意匠に
なっているとようやく気がつきました。
エレベーターなど、そこかしこに昔のままの意匠が残っています。
改めて大切にすべき建築と思いました。
横浜駅2019
日本のサグラダファミリアの呼び声が高い(?)横浜駅。
久しぶりに降りてみました。
外観は既に姿を現し、画像の部分はアトリウムになるようです。
2020年完成予定とのことです。
子供の頃から常に工事現場だった横浜駅もオリンピックに合わせて綺麗に
なるかと思うと少し感慨深いものがあります。
ローズゼラニウム
虫除けやアロマオイルで知られているローズゼラニウム。
数本頂いた茎が大きく成長しました。
藍のプランターの側に置いています。
虫除け効果がどのくらいあるのかわかりませんが、今年藍に虫が付かない
のは、このローズゼラニウムのお陰と思っています。
伸びすぎてしまった部分は適度に切っているのですが、これを乾燥させると
ポプリになると聞き、室内に吊るしています。
風でなびいたり、触れたりするだけでバラ様の爽やかな香りがします。
癒されます。
第1回生藍染め大会2019
藍が順調に生育しているところ台風来襲で葉が痛みそうだったので、
少々早いですが1回目の生藍染めを行いました。
一昨年成功して味をしめた絹と綿、ビスコースのストールは期待通り絹の部分が
しっかり染まって、ほとんど染まらない綿、ビスコースの部分と巻き方で表情が
出そうです。
その他、先日購入してきた絹の白生地も染めました。
こちらは生地が大きかったので、それぞれ2回染めていますが、ペパー
ミントグリーンの方は色が浅いのでもう1回染めてもいいかもしれません。
藍は最初に出た葉が一番大きく、色も濃いように思います。
それを強風で痛めてしまうのは忍びなかったのです。
また再成長して、上手く行けば8月末にまた染めが行える予定です。
さや堂ホール
北大路魯山人展を見に出かけた千葉市美術館には旧・川崎銀行千葉支店の
建物が「鞘堂方式」という方法で保存されています。
旧・川崎銀行千葉支店は昭和2(1927)年、ネオ・ルネッサンス様式で建築
されました。
内部はイオニア式のオーダー(柱飾り)が並び、壮観です。
以前のブログで東京駅前のKITTEビルについて書きましたが、どんな形に
せよ保存を考えるのはいいことだと思っています。
外観を含めて建物に取り込まれるようにする方法を「鞘堂方式」というので、
こちらは現在「さや堂ホール」と呼ばれています。
中央区役所の移転で改修中ですが、再びコンサートなどで活用されるのを
期待しています。





















