カテゴリー別アーカイブ: 日常の風景
かわいいホルンマーク
以前アルミ製の筆置きをご紹介しました月光荘画材店の商品には、
かわいいホルンマークがついています。
先日筆置きを買い足しに行ったところ、ヌメ革の鉛筆キャップを
購入してしまいました。
本来は月光荘オリジナルの太めの8B鉛筆用なのですが、普通サイズの
鉛筆キャップとして使っています。
こちらは薄いブルーの点が入ったクロッキー帳です。
グッドデザインのロングライフデザイン賞を受賞しています。
これは廃番してしまった木製の鉛筆削りです。
木にホルンマークがマッチしていて、かわいさが増しています。
月光荘画材店は、大正6年(1917)創業。
与謝野鉄幹•晶子夫妻が名付け親なのだそうです。
油彩画材をメインとしたオリジナル商品のみを扱うお店です。
このブログを書くために洗い出してみたら、おけいこバッグ、便せん
封筒セット、練りゴム、8B鉛筆と結構月光荘グッズを持っていること
が発覚。
でもホルンマークのかわいらしさを見て頂いたら、ついつい買って
しまう私の気持ちがわかって頂けるのではないでしょうか?
どこから来た?
私の家の雰囲気に合うのでは?と原一菜(いちな)先生から頂戴
した花器です。
実は骨董店から購入した品々に混ざっていたものなのだそうで、
出自がわかっていません。
たまたま先生が花器として使っていただけで、本来は花器では
ないようです。
先生の推察では東南アジア圏製の調味料保存瓶ではないかという
ことです。
確かに胴に描かれている花の絵が、ヨーロッパ風です。
もし何かご存知の方がおられましたら、情報お寄せ下さい。
教材到着2016.春
カルチャーセンターでは4月と10月に募集を行うところが
ほとんどなので、それに合わせて教材の発注をしています。
各教室でも注文を承っていますので、到着する教材は相当な
量になります。
これをそれぞれの方の注文に従って小分けしていくと、ちょっとした
お店状態になります。
毎回の教室ではご依頼頂いた教材のみ持参して参ります。
ですので教室当日のご要望にはお答え出来ません。
あらかじめご依頼頂きますよう、お願い致します。
また教材の購入先について、ご質問を頂くことがあります。
これに関してブログでもご紹介していますが、お問い合わせにも
お答えしております。
一菜会の講座で使用している教材は、全て市販されているもの
ばかりです。
特注品なので一菜会からしか購入出来ないといった性質のものは
ありませんので、ご安心下さい。
なお私が助手として伺っている原一菜先生の教室に関しては、
原則的に教材のご注文は承っておりません。
ご了承下さい。
スポイト瓶 替えゴム
お皿の持ち運び
教室に修復中の器を持って来られる時に、皆様いろいろ
工夫されています。
その中でこれはと思うものを、ご紹介したいと思います。
以前私は緩衝材に包んで箱に入れて持ち運びますとご紹介
しましたが、中皿以上になるとなかなか箱がなくて困ると
思います。
秀逸のアイディアが、書類ケースに入れるというもの。
平らな箱が難しいのですが、書類ケースの薄さが丁度よいの
です。
画像ではぷちぷちに包んでいますが、粘着剤を使えばどこにも
触れずに持ち帰りも可能です。
ぜひ参考になさって下さい。
紅筆も
先日ネイルアートの筆がコリンスキーだった、というブログを
書きました。
そうしたところNHK文化センターユーカリが丘教室のMさんから
情報が寄せられました。
紅筆もコリンスキーだったのです。
日本橋の老舗•江戸屋さんや、習字の筆を購入している玉信堂さんの
HPを見てみたところ、やはり紅筆の高級なものはコリンスキー
でした。
確かにコリンスキーのしっとりと柔らかい毛は、唇に馴染みそう
です。
もしこんなものもコリンスキーだったというものがありましたら、
情報お寄せ下さい。
今、榊莫山先生の筆の本を読んでいるので、好奇心がそそられます。
ベーリック•ホール表示が変わる
横浜山手西洋館ベーリック•ホールの館内案内の表示が
変わりました。
開館当初から展示されていた表示には天井は日本の格天井、
床の間風の壁の窪みなどと書かれていました。
これは以前のブログに書いた通り誤りなのですが、この案内が
一般に流布してしまい、すっかりベーリック•ホールは日本
テイストの建築となってしまっていました。
原因、経過とも、何とも情けない理由と聞いていますが、それを
訂正するのに随分大変だったようです。
しかし横浜山手西洋館は横浜市民の財産です。
正しい情報をもって様々なお客様にご覧頂くべきと考えます。
このベーリック•ホールが明日11日のぶらぶら美術•博物館に出ます。
博学の山田五郎氏によって、通り一遍の取材では出てこない
ベーリック•ホールの解説がなされている必見の番組になった
ようです。
ご興味のある方は是非ご覧下さい。
21日まで展示されている雛飾りも素敵です。

















