カテゴリー別アーカイブ: 日常の風景

川口教室 開講しました

よみうりカルチャー川口教室が開講しました。
酷暑にも関わらず、たくさんの方々にご参加頂き、嬉しく
思っております。

皆様器が好きで、直したいという熱意に溢れており、とても
雰囲気のよい教室です。

その教室の様子です。

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実は陶芸教室なので、奥のシートがかかっているのは、ろくろ
なのです。

お陰さまで川口教室は、ほぼ満席です。
次回の新規受講の募集は、来年4月期になる予定です。


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ルーサイトギャラリー

偶然、おしゃれなギャラリーを見つけました。
JR浅草橋駅近くの『ルーサイトギャラリー』です。

戦後建てられたという外観に惹かれて入ってみました。

玄関までの路地も風情があります。

ギャラリーでは陶芸家大江憲一さんの展覧会が行われていました。
(6月28日まで)

こちらの和室は、ギャラリー展示が行われていない時は茶道教室と
なるそうです。

2階ギャラリーは、雰囲気ばかりでなく隅田川を臨んだローケーションも
素敵です。

タイル貼りの洗面所です。
昭和な感じが、イイですね。

このようなギャラリーがあるとは、まったく知らなかったのですが、
思い切って入ってみて良かったです。
建物好きとしては、とても楽しい冒険になりました。


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藍の出荷

先日プランターに定植した藍ですが、大量に残っていた苗がありました。

そのうち半数を、原一菜(いちな)先生に引き取って頂くことに
なり、出荷しました。

なかなか育ちが良かったようで、生藍染めに使って頂けそうです。
先生の作品も楽しみになりました。

※工芸家である原一菜先生は、草木染の作家でもあります。


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本漆用ユニフォーム

じめじめと蒸し暑い季節ですが、本漆にとっては最適期です。
本漆というとカブレが心配ですが、これを避けるにはひたすら
皮膚に着けないことです。
そこで私は下の画像のようなユニフォームを用意しています。

エプロン、アームカバー、ゴム手袋です。
髪はしっかり束ね、化粧も必須です。

漆かぶれのメカニズムはかなり解明されており、正確には
アレルギー性接触性皮膚炎に分類されるものです。
漆の主成分であるウルシオールが、皮膚のタンパク質と結びついて
発症します。
ですので、皮膚につけないことが重要になる訳です。

作業中は頻繁にゴム手袋を交換しますし、作業後は肘から指先までに
サラダ油 を塗って洗浄します。

もし皮膚につけてしまった場合は、サラダ油で拭います。
漆は油分で溶けてしまうからです。

そうまでしても本漆を扱う理由は、優れた物性と何よりも仕上がりの
美しさに他なりません。

注 漆かぶれ対策は、色々な方法があります。私の方法として参考までに。
なお教室で使用している新うるしは、このような対策は必要ありません。


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ユーカリが丘午後クラス スタートしました

NHK文化センターユーカリが丘教室の午後クラスが新規に
スタートしました。
先日の1日講座にご参加下さった方々もたくさんお申し込み
下さいまして、ありがとうございます。

1日講座同様、皆様熱心にメモを取られており、講師としても
やりがいがあります。
またお帰りの際に、2時間あっという間だったというお話も
とても嬉しかったです。

何事ものんびり進む教室です。
どうぞ気長にお付き合い下さいませ。

ユーカリが丘駅そばにあるコアラの像です。
「ユーカリが丘」 の由来を確認したことがないのですが、
コアラの像があるということは、やはりユーカリの木
に関係があるのでしょうか?


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国会図書館 閲覧記

先日「根付の雫」閲覧のために訪れた国会図書館がなかなか
面白かったので、レポートしたいと思います。

国会図書館は、国会議事堂と最高裁判所の間にあります。
こちらは本館。

まず利用者登録をしなければなりませんので、 新館へ。
今回拝見した「根付の雫」は雑誌になるので、閲覧もこの新館です。

残念ながら内部は撮影が出来なかったのですが、吹き抜けがあり、
開放的でスペースもゆったりとしていました。

それは書棚がないからなんですね。
新聞以外、全ての本は書庫にあり、利用カードとPC端末を使って
検索から閲覧申込を行います。

ですからフロアには、PC端末と、受付カウンター、閲覧スペースしか
ない訳です。

閲覧申込をして書庫から本が出て来るまで、20分。
コピー依頼をして終了するまで10分と、何事も待ちます。
これは貴重な書籍を大切に扱う為必要なことですから、 閲覧には
時間の余裕を持って出かけるべきでしょう。

しかし要所要所に係の人が配置され、ちょっとオロオロ見回した
だけで、飛んで来て下さいます。
お陰さまで、スムーズに閲覧•コピーが出来ました。

最後に行ったのが、食堂です。
「国会丼」なるものが目当てだったのですが、季節商品なのでしょうか。
残念ながらありませんでした。
食べたのは「ワンプレート」ランチです。



600円也。
カツ定食と言ってしまえば、それまでですが、社会民主党の看板を
見ながらランチが出来るのは国会図書館ならではでしょう。

今回利用者カードも作りましたし、閲覧の要領もわかったので、何か
あればまた訪れてみようと思います。


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けやきの様子見

あっという間に満開を迎えた桜ですが、寒さがぶり返して花の
持ちがいいようです。

この季節、衣替えのタイミングが難しいですが、私はけやきの
葉の出方を見ています。

けやきはまず画像のように枝の先に新芽を出します。
この葉が偵察隊なんですね。
寒の戻りがあるようなら、この状態のまま待機します。
つまりけやきがこの状態ならば、寒い日がまだあるということ
なんです。
もちろん日当りがよいなど環境が良い場合は別ですが。

幹近くまで葉が出てきた木が大多数になったら、もう安心です。
冬の上着はクリーニングに出して、春物の服に衣替えです。


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花散らしの雨

今日はNHK文化センター横浜教室の助手の日でした。
午前中真冬並みの寒さの中、雨が降っていました。
ランドマーク周辺の桜はまだ残っていましたが、この雨で
だいぶ散ってしまうでしょう。

 出会いあり、別れありの春です。


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森のカフェ

千葉県市原市にある“cafe のっぽ 141”にランチに出かけました。
雑木林の中、青い瓦屋根の木造家屋が現れます。

まさに隠れ家ですね。

オーナー自ら改装されたそうですが、回り廊下が開放的なテラスに
なっています。

天井を取り払った高い天井が、気持ちの良い店内です。

店内にディスプレイされた骨董なども心がなごみます。

ランチは、野菜たっぷりのグラタンを頂きました。

素材を楽しむナチュラルな味で、ファンが多いのも頷けます。
「別腹」で、ケーキも。

奥様が焼く天然酵母のパンも絶品です。
お帰りに是非お求め下さい。


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桜咲く

5月中旬くらいの陽気になった今日、すでに満開の桜を
撮影してみました。

桜は昨日の1日講座で制作して頂いたように、蒔絵の第1歩と
して使っております。
これは桜が日本人の最も好む花であることもありますが、陽木として
格が高いことにあります。
またホツレの形状に近いことも練習の題材として最適な理由
なのです。


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