カテゴリー別アーカイブ: 日常の風景

ダイニングテーブル de 講座 接着

5月から始まった「ダイニングテーブル de 講座」土曜日クラスですが、
今月は「接着」でした。

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以前のブログに書きましたように、プロダクトデザイナーの方々なので、
カッターなどの工具や、筆には慣れておられます。
そこで通常ではお話しない方法で、接着に取り組んで頂きました。

私にとってもチャレンジでしたが、すでによい結果が出る予感がしています。


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全く違う分野から

ナチュラル系の雑貨店で見つけたブラシです。
本来は掃除用として販売されているものです。

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これを本漆の道具として使えないかと、購入してきました。

専門の道具店ではないところで使えそうな物を見つけると、何だか
得した気分になります。

さて使い心地はどうでしょうか?


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愛用 風呂敷

なるべく実物のサンプルをご覧頂きたいので、教室には様々な器を
持ち込んでいます。
その時に活躍するのが、風呂敷です。

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包む物に合わせて形を変え、中味がなくなれば畳んでコンパクトになる
風呂敷の便利さは皆様ご存知のことと思います。

私が愛用しているのは、出身地横浜の「濱文様」という会社の風呂敷です。
横浜は開港後、様々な国外の文化の入り口でした。
捺染と呼ばれる技術は、元々日本が持っていた浮世絵などの木版画の技術と
相まってシルクスカーフへと結実しました。

その技術を風呂敷に転用したのが、濱文様の品物です。
特に私はデザインが気に入っていて、サイズ、柄でいろいろ持っています。
季節季節で新しいデザインが発売されるので、店舗を覗く度に違うものに
出会えるのが楽しいところ。

風呂敷生活、オススメです。


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藍 急成長

暑い日が続いていますが、藍はぐんぐん成長しています。

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7月2日の状態が、
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ですので、2週間ほどで、この勢いです。

下葉が枯れてしまっていた分、成長点が重かったのか、台風などの強風で、
横倒しになってしまったのですが、脇芽もどんどん伸びているので、よし
としています。

葉の色が濃くなって欲しいので、せっせと肥料(メネデール)を遣り、
水遣りも成長を促す夕方以降に行っています。

トクサと一緒に直射日光が当たり続けない場所に移動しましたが、さて
効果はどうでしょうか?


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旧新橋停車場跡

汐留に出かけたついでに「旧新橋停車場跡」を撮影してきました。

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この建物は、明治5年日本初の鉄道ターミナル駅として建設されたものを、
遺構や当時の写真を参考に忠実に復元したものです。

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正面玄関前に保存されているのは、その正面玄関階段の最下段だった
部分です。

横浜(現在の桜木町駅)も、同じように2棟をつないだ形の建物だった
のが写真として残っています。

復元した建物ではありますが、明治初期、日本の新しい時代の象徴とも
言える鉄道ターミナル駅の姿と思うと、やはり感慨深いものがあります。


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れんげ リセットしました

先日のブログでウレタン塗装が剥げてしまったれんげを、
本漆で直し始めたと書きました。
その際斑になっていると報告しましたが、この斑の原因が、
ウレタン塗装が剥がれきっていない為と判明。
再度紙ヤスリで落とし直しました。

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さてリベンジ出来ますでしょうか?
結果はブログで報告致します。


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梅雨空戻る

梅雨入りしたかと思ったら大雨、そして夏空と、今年の梅雨は
不可解です。
これからの数日は梅雨空が戻るようですね。

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45階にある市川教室 梅雨空の眺め

昨年の梅雨時にもお願いしましたが、この時期の「目止め」という
下準備には注意が必要です。
米の研ぎ汁を使いますので、カビの危険が伴います。
雨が続く場合には、作業は回避した方が安全です。
晴天が数日続く時を見計らって下さい。

下準備は根気がいるものです。
無理はしない方が、結局近道となります。


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まるさんかくブレンド

知人のお店「おむすび◯△」に、またまたランチに行ってきました。

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奥が、北海道アスパラサラダ、いんげんのごまあえ、お味噌汁。
手前のおむすびのうち、左が梅干し、右が「まるさんかくブレンド」です。

この「まるさんかくブレンド」は、最も売れ筋のおむすびだそうで、
はと麦、小豆、生姜などなどが入っています。
食べると汗が出るほどの効用については、ぜひ店主の解説を聞いて
頂きたいと思います。

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ランチは、上の画像の品々に、さらに焼き魚がつきます。
本日は金目鯛を頂きました。
皮がパリパリで、こちらも絶品です。

実は店主は、おむすびの起源を突き止めた「おむすび研究家」
でもあります。
お店を訪れてその話を聞いて頂ければ、お腹だけでなく知識欲も
満足されること間違いなしです。

現在ランチは月曜日と、火曜日のみになっています。
お出かけの際には、必ず予約下さい。
完売次第終了になってしまいますので。


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富士山柄のパイロン

富士山が世界遺産に登録されて、富士山をモチーフにしたものが
多く出回っています。
出先で偶然見掛けたのが、このパイロンです。

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富士山が雪化粧した柄!
思わず撮影しました。

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従来の赤系のタイプと混ざっていても、目を引きます。
加えて和む感じもあります。

日本人にとって富士山は特別ですね。


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摺漆用紙使い比べ

昨日ブログに書いた拭き漆ですが、摺漆用紙を使い比べてみました。
ケーク紙という再利用品と、キムワイプという2種類です。

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こちらがケーク紙。
漆芸用の摺漆用紙として販売されています。

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こちらはキムワイプ。
本来は業務用の拭き取り用紙で、紙粉を嫌う仕事の場で使われて
いるものです。
クレープ加工というちりめんシワがついているのが特徴です。

昨日アップしたれんげ2本で使い比べてみましたが、摺漆用紙の方が
完全に拭き切るのではなく、微妙に厚みをもって残る感じ。
キムワイプはクレープ加工で、しっかり拭き取る感じです。

しかし見た目はほとんど変わりがありません。
今後塗り重ねていくと変化があるかもしれないので、使い分けて
作業を続けてみます。

もしかすると好みの問題に落ち着いてしまうかもしれません。


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