カテゴリー別アーカイブ: 日常の風景
和栗のショートケーキ
甘い物には目がありません。
本日は菓子工房アントレの「和栗のショートケーキ」を購入。
期間限定という言葉に誘われました。
底の方に入っていた砕いた栗が特に美味でした。
おいしいケーキで元気回復!
明日はNHK文化センター青山教室に助手に参ります。
パステルカラー
先日買い物に出かけたところ、女性ファッションのコーナーで
華やかな春色に目を奪われてしまいました。
パステルカラーという色味ですが、明るい色彩が春の躍動感を感じさせます。
また同じトーンの中で複数色合わせても違和感がないのが使いやすいところ。
各店舗で違う色がディスプレイされていても調和し、まるで花畑のように
見えました。
例年にない寒い3月でしたが、予報ではその寒さも明日までとか。
暗めになりがちな冬の装いから、明るい春の色を身につけてみたく
なりました。
金箔の束
金繕いの講座では、金箔のあしらいを学んで頂くために
貝合せの制作をカリキュラムに組み込んでいます。
その金箔ですが、100枚単位でまとめ買いしたものを小分けして
お譲りしているので、時々で小分け作業を行っています。
小分けする際には、金箔の束を上の画像のように開きます。
一番上の箔合紙の上に人差し指を立てて、時計回りになぞるように
動かすと扇のように開いていきます。
開く度に美しいなぁと思っていたので、ご紹介させて頂きました。
ちなみに閉じる場合は、先程の要領で反時計回りになぞればいいのです。
きれいに閉じていくのも感動です。
この作業も金箔に慣れる為の大切な練習になっています。
講座の記録
各カルチャーセンターでの毎回の講座内容を記録しています。
その日に行った内容、次回の予定、持参するものを記入しています。
自分の講座の他、原一菜先生の助手について行っている講座も合わせると
相当数の方にお会いするので、記録しておかないとならないのです。
持参する物はカリキュラム上必要な物ばかりでなく、お一人お一人の
進行状態に合わせてサンプルなど参考になるものも、しっかり記入して
忘れないようにしています。
メモは支度の時だけでなく、講座の進行手順の検討にも使いますので、
毎回の講座に必携の“相棒”です。
このノートを見ている時は、何やら確認中と思って下さい。
湯たんぽ
関東地方とは思えない吹雪。
皆様どのようにお過ごしでしょうか?
私はひたすら作業をしていましたが、じっとしていると
足元が冷えてしまうので、こんな時は湯たんぽが活躍します。

日本の方ならご存知でしょう。中にお湯を入れて身体を温める
道具です。
中の湯が冷えてしまったらお風呂の残り湯に足したり、洗い物に
使うことも出来ます。
エコな暖房器具ですね。
この雪の影響は数日続くと思われます。
どうぞ皆様お気をつけて。
おいしいランチ
以前ご紹介しました「おむすび まるさんかく」にランチに
出かけました。
おむすびは右手から玄米の蕗味噌、白米の梅干しとひじきです。
こちらが美味しいのはもちろんなのですが、めずらしいのが
真ん中に写っている四角いおむすびです。
具材は何とレモン!
ご飯との相性がよく、口に含むとさっぱりします。
和菓子のような見た目ですが、洋の味としてワインと合わせても
というのは店主の見立てです。
おかずは「鰯の梅生姜煮と長命草と大根サラダ」です。
梅干しで鰯のクセが押さえられ、ご飯がすすむ1品です。
思い起こせば、私が器に興味を持ったのは店主の影響でした。
敷居が高いと思っていた作家物の器をさりげなく日常に取り入れる
店主の様子を見ているうちに、私も自分の好みに合う器を探す
ようになったのです。
おむすび まるさんかくのお食事は、美味しさ、美しさばかりでなく、
店主が厳選した身体によい素材で作られています。
合わせて店主の眼鏡に適った器たちも、楽しんでご覧になって下さい。
愛用 粉鎮
以前のブログで、金泥を蒔く時に粉鎮があると便利だと
ご紹介しました。
教室で私が使っている粉鎮を良いと言って下さる方が多く、
中には同じものが欲しいとお探しになる方もおられます。
これは15年以上前に渋谷の東急ハンズで購入した「樹脂含浸木材」
というもので、ずいぶん前に廃番になってしまっています。
良いと言って下さる方が多いので類似品を探してはいるのですが、
なかなか同じようなものがありません。
黒檀材などもいいかと思いますが、サイズが適当な物がないのです。
もし類似品を見つけた方がおられましたら、ご一報下さると幸い
です。
45階からの眺め
昨日はNHK学園市川オープンスクールの講座日でした。
以前教室のある45階からの夜景の画像をアップしましたが、
今日は昼間の景色をお送り致します。
左手に写っているのは、江戸川です。
違う窓からはスカイツリーも望めます。
夕方、富士山が見えたそうなのですが、それはのがしてしまい
ました。
市川教室は来週2月7日にもあります。
立て続けで慌ただしい感じがしますが、ご出席頂けますよう
お待ちしております。
ピンチヒッター
今年の始めに貝を磨いていますとブログに書きました。
実はこれは貝合せの講座のピンチヒッターをお引き受け
したからなのです。
この講座は日本画家の先生が講師を務めておられましたので、
絵を描くというのが主眼の講座だったのですが、私は金繕いが
本業ですので、金繕いの講座でお教えしている内容で良ければと
ご提案致しました。
受講中の皆様がこの提案を受入れて下さったので、本日初日を
迎えることが出来ました。
今まで少しずつ作りためていた作品を持ち込んでいます。
このうち1点をご紹介致します。
十二単衣が紫色のグラデーションになっています。
原一菜先生が『ゆかりの姫君』と銘をつけて下さいました。
この講座は特殊な事情の為、受講中の方のみを対象として
3回で終了します。
あと2回、よりご満足頂けるよう努力して参ります。
まったく違う用途に…
昨日の世田谷ボロ市で購入してきた物を、ご紹介したいと
思います。
竹細工の灰汁取りです。
お店の方は職人の持ち手の丁寧な細工を見て!とおしゃっていたのですが、
違う部分ばかりチェックしていました。
ゴメンナサイ。
とんぼ玉です。
こちらもアクセサリーにするわけではないので、それぞれ意味があって
選定しています。
どちらも何の用途なのか、該当する作業が発生した方がおられた時に
教室でご説明したいと思います。














