蘭亭序 最後の一枚

毎月6字づつお手本を頂いて進めてきた「蘭亭序」の臨書が、ついに
最後の一枚となりました。

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手前が先生のお手本で、奥が私の臨書です。

習字の筆を持つのは中学生以来という、右も左もわからない状態から
始まって、書の面白さを教えてくれた「蘭亭序」。
書聖•王羲之の文字は、きっちりとした楷書に始まり、行書、草書と変化し、
最後にまた楷書調に戻るという、初心者には最適の課題だったように
思います。

もともと字を書くのは好きで、書道にも興味がありましたが、まさに
はまった状態になりました。
その蘭亭序のお手本が最後の1枚となり、感慨深いものがあります。

蘭亭序終了後は、千字文に挑戦する予定になっています。
324字の蘭亭序が6年かかっていますから、1,000字となると…
計算するのが少々怖い感じになります。

お手本が終了になっても、時々復習で臨書してみようと思っています。
王羲之の文字は、後年の書家が習っただけあって本当に美しい文字なの
です。


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