カテゴリー別アーカイブ: お知らせ
一足先に
先日予告しました「手づくり手帖 初冬号」が一足先に
手元に届きました。
掲載されているのは〝手の人〟という作家のものづくりへの想いや、
創作のポリシーをインタビューしたコーナーです。
前半は私が金繕いに辿りつくまでの道のりが書かれており、後半は
金繕いの魅力について解説して下さっています。
道のりについては出版後かなりご質問を頂いたのですが、原先生からの
アドバイスもあって、あまり詳しくお話していませんでした。
それを今回の記事で思い切ってお話しています。
また金繕いの魅力についても、とてもわかりやすく書いて下さって
います。
このあたりは手仕事の雑誌の編集者さんならではの、鋭い視点なのでは
ないかと思います。
さらに作品画像もとても綺麗です。
それぞれの作品で、良いところを上手く引き出されています。
掲載された作品は拙著に収録されていないものばかりなので、拙著を
お求めになった方でも楽しんで見て頂けると思います。
書店でお求めになれますが、私の手元にもお譲り出来る部数を用意して
います。
あまり多くはありませんので、ご希望の方はお早めにお申し付け下さい。
※おかげさまで私の手元にあるものは完売致しました。
購入をご希望の方は、お手数ですが書店等でお求め下さい。(11/24)
ウエブマガジン掲載開始!
イオン化粧品さんのウエブマガジン「SHIMICOM 11月号」に
取り上げて頂きました。本日より掲載開始です。
READでは金繕いとは何かということを、歴史から技術的な
ことまでインタビューに答えています。
本来、金繕いとはじっくり時間と手間をかけて取り組むものだという
私の考えを深く理解して下さった内容になっています。
MOVIEでは8分38秒にも及ぶ動画で、金繕いの工程と仕上げの
作業を実演しています。
教室にお出でになっている方には、是非見て頂きたい内容です。
(たどたどしい私のしゃべりは、ご愛嬌とご覧下さい。)
どちらも画像が本当に綺麗です。
今月中はTOPページに掲載され、その後はバックナンバーで
ご覧になれます。
西登戸教室 新規募集
10月11日(水)にスタートする藤那海工房 西登戸教室の新規募集に
ついてお知らせ致します。
毎月第2水曜日 午後2:30〜4:30
最寄りは京成線 西登戸駅
改札口から徒歩30秒の便利な場所です。
受講料は月¥5,000を6か月分まとめて¥30,000
(カリキュラムは1年です)
教材費が¥7,500にテキスト代¥1,944 合わせて¥9,444です。
内容はカルチャーセンターで行っている講座と同じ内容ですが、
少人数制なので、きめ細かくご説明出来ると思います。
お申し込みは当HPのコンタクトからお願いします。
受講が決定しましたら、教室の地図、持ち物など詳細をご連絡
致します。
千葉周辺でカルチャーセンターの教室のキャンセル待ちを長く
されている方など、受講を検討頂けたら幸いです。
ご連絡をお待ちしております。
お願い
頂いたメールに返信が出来ない場合があります。
出来れば電話番号や住所など、メール以外でご連絡出来る方法を
併記して頂ければ幸いに存じます。
成田教室の体験講習会
セブンカルチャークラブ成田教室で、10月2日(月) 13:30〜
開講予定の新規クラスの募集に伴い、体験講座を行うことになりました。
各所で好評の講座で、
①金繕いの歴史と技法の説明
②お持ち頂いた金繕いしたいを修復可能か鑑定
③金繕いの仕上げとなる蒔絵を小皿に体験
の3本立てで充実した2時間の講座です。
金継ぎ、金繕いと耳にするが、どんな技術なのか、講座の受講で
直したい器が直るのか、使う材料がどんなものなのか、おわかり
頂けると思います。
豊富な画像と参考作品でより理解が深まるよう努めています。
ご興味のある方のお申し込みをお待ちしております。
お願い
この講座は金繕いがどんなものかを体験して頂くものです。
講座中にご自身の器の修復を行い、完成させるものではありません。
あらかじめご理解頂けますよう、お願い致します。
屋満桝さん廃業
アンティーク伊万里のお店として、ご紹介しておりました
「屋満桝」さんが廃業されました。
すでにネットショップも閉鎖されています。
(私のブログに掲載した記事も削除致しました。)
実店舗でお求め頂いた方には大変好評でしたので、私としても
大変残念に思っております。
屋満桝さんで開いていました金繕い教室ですが、幸い場所をご提供
下さる方がありましたので、10月より再スタートをする予定です。
それに伴い新規受講の方も募集する予定です。
詳細が決まりましたらHPでもご案内致しますので、ご検討頂けたら
幸いです。
(最寄駅 京成線西登戸駅から徒歩30秒!)
藤那海工房のビジター受講について
当工房の金繕い教室にビジターで受講は可能か?という
お問い合わせを頂きました。
大変申し訳ないのですが現在全てのクラスが満席で、ビジターで
受け入れる余裕がありません。
まれに急な用事でお休みが出る場合もありますが、それがご都合と
合うとは限りません。
ですのでカルチャーセンターの講座に席がある方は、多少のお休みが
あっても、そちらを継続されることをお勧め致します。
キャンセル待ちがあるカルチャーセンターのクラスですと、一旦退会
してしまうと、すぐキャンセル待ちの列に並んだとしても数年お待ちに
なる可能性が大です。
習い事は継続することに意味があると聞いたことがあります。
毎月教室に通うというリズムがあるからこそ、直したい器が直って
いくように思います。
再度ご連絡下さい
ホームページのコンタクトから藤那海工房の金繕い教室に
受講希望のご連絡を頂いた方へ。
頂いたメールアドレスに返信したのですが、アドレスが見つからないと
送信出来ませんでした。
大変申し訳ありませんが、お心あたりの方は再度別のアドレスでメールを
お送り頂くか、同じアドレスで他の連絡方法(住所など)をご連絡
頂けないでしょうか?
どうぞよろしくお願い致します。
今月から始められる講座 2017.4月期
4月になり新しく受講してくださる方々をお迎えしています。
これからでも受講の申し込みが可能なクラスをご紹介致します。
春から金繕いを始めてみませんか?
◯NHK文化センター
柏教室
第3日曜日 午前/午後:募集を行っております
ユーカリが丘教室
第3月曜日 13:00〜15:00:募集を行っております
※午前のクラスが満席になった為、急遽午後クラスの募集を行います
◯よみうりカルチャーセンター大宮教室
第4月曜日 13:00〜/15:30〜:募集を行っております
講座の進め方
講座はどのようなやり方で進めているのか、質問を頂戴
いたしましたので、ご説明したいと思います。
1.説明方法
口頭だけではなく板書もしくはレジメにて、ご説明しております。
さらに実演を行い、ご自分の器の金繕いに取り掛かって頂きます。
その後それぞれのお席に伺い、進捗状況を確認し、次の作業工程に
ついて個別にご説明しております。
講師に声をかけないと説明が聞けない、積極的な方ばかりが説明を
受けられるというような不平等がないよう努めています。
2.教材費
初心者の場合、1年のカリキュラムの中で教材費を頂戴するのは3回
だけです。
①初回に基本の教材 ¥7,500 と、テキスト ¥1,944
②追加で持っていると便利な道具類が 最大¥5,000弱
③貝合わせの制作時に 最大¥3,100程度
安価な道具の選定や選択制にしたり、貸出の道具を用意するなどして、
出来るだけ、ご負担のないように工夫しています。
3.白鳥講座のみの対応
一菜会の中でも私、白鳥のみ行っていることがあります。
①教材の販売
消耗してなくなってしまう教材について、都度販売しております。
個別に必要になる材料についても、出来るだけご協力しております。
(手数料を頂戴しております)
②メール・FAXでの質問受付
1ヶ月に1度の講座なので、作業内容に疑問が生じた場合は
お問い合わせ頂けるようにしております。
特別講座 金繕いの世界
NHK学園市川オープンスクールで特別講座を行います。
3月31日(金) 午後1時から3時です。
金繕いの歴史、作業工程をご説明した後、仕上げとなる蒔絵を
体験して頂きます。
お手元の破損した器をお持ち頂ければ、金繕いが可能かどうかの
鑑定も致します。
金繕いとはどんなものなのか、体験してみたい方には最適な講座
です。
どうぞ参加ご検討下さい。









